母親の自宅の家具をリサイクルショップに出張買取してもらいました

私の母親は、一人着らしをしていました。ところが、だんだんと一人ぐらしをすることがむつかしくなってきたので、私と一緒に暮らすことになったのです。そして母親が暮らしていた自宅について、そこにおいてあるものを片付けることにしました。

 

長年、一人暮らしをしていた母親の自宅では、片付けきれないほどの家具などがありました。そのことは、不用品回収に回収を依頼しようと思っていたのです。ところが、母親としては、ある程度愛着のある家具なので、私の自宅に持ち込みたいと希望をしたのです。
しかし、私の自宅に持ち込んでも、配置するところがないし、それをおくことによって、家の中が狭くなって、私のほうがストレスを溜めることになると思ったのです。

 

そのため、母親を説得することができるように、何か良い案はないかと考えていたのです。そんなとき、リサイクルショップが出張買取をしてくれるということを思い出しました。そこは、いつも利用しているところで本当にお世話になっているのです。しかし、長年使った家具等を買取してもらうことができるか不安だったのです。

 

そのため、電話で確認をすることにしました。そのとき、買取をすることが出来るかどうか、査定をしてくれることになったのです。その返事を聞いたときは、本当にありがたいと言う気持ちをもつことができました。母親にそのことを伝えると、私のk餅も通じたようで、納得をしてもらうことができたのです。

 

母親としては、昔の人なので、捨てると言う行為は、嫌がっていたのです。そのため、いつかは使うことができるかも知れないと言う気持をもっていたのでした。しかし、買取をしてもらうことができるということは、捨てるわけではないので、そのことについて納得をすることができたのです。

 

そして実際に、査定をしてもらうことになりました。すると、家具を全てというわけではなかったのですが、いつくかは買取をしてもらうことができました。
そのときの気持ちは、本当にありがたいとおもったことでした。家具は、母親が大切に使用していたので、新品のように利用することができるものもあったのです。そんな家具を捨てることを考えていた私は、後から思うと、本当にダメであったと思っています。

 

今の日本では、いろいろなものが安く販売されています。母親のものは、高い価格で購入したものであったので、そのことでも買取をしてもらうことができたと思っています。その様に買取をしてもらうことが出来ると、母親も私も納得をすることができたので、本当に良かったと思っています。