ブランド品のバッグを高く買取してもらうために気がついたこと

ブランド品は、リサイクルショップで買取してもらうと安いという相場があります。私自身も最初は、噂通りそう思っていたので、ブランド品の買取で、先に質屋に持って行ったことがあります。でも、実は、場所によっては質屋よりもリサイクルショップの方が、ブランド品の買取価格が高いという査定結果が出ることもありました。もともと低価格帯のブランドバッグであれば、質屋よりもリサイクルショップの方が高く買取してもらえる傾向があるからです。私は、定価約3万円のブランド品のバッグを大手の質屋に持って行ったときは、査定額1000円という金額が出てしまいました。これは、冬の査定額で、状態はとても良いブランド品のバッグです。

 

そのブランド品のバッグは、OLが会社に持って行っても浮かないデザインや落ち着いたデザインだったからか、年度末の2月や3月にリサイクルに売りに行ってみたら、大手の質屋よりも高い査定額が出ました。その金額は6000円です。使わなくなったブランド品のバッグだったので、そのまま6000円の査定額で買取してもらうことになりました。

 

後で、何で、リサイクルの方が高い査定額になったのかを振り返って考えました。多分ですが、買取してもらった店は、市内の中心部ではなく、郊外の田舎にある店だったからかもしれないと、分析しました。郊外の田舎の店でブランド品自体の買取が貴重な状態だったことが、良い方向に出たのかなと思いました。店内にあったブランド品の買取コーナーの品数が少なかったから、高い金額で買取してもらえたのかもしれないと思いました。そのお店では、雑貨にしてもブランド品にしても、一つ一つ時間をかけて個別に査定額を出す店だったから、というのも高い査定額になったのかな、と思いました。

 

もっと高いブランド品だと、質屋の方がそれなりの金額で買取してもらえる傾向は、もちろんあります。今回のように、5年以上前の3万円前後のブランド品のバッグであれば、高い金額で買取してもらうためには、買取査定をしてもらう場所がリサイクルなのか質屋などの店の種類選びから重要だと認識しました。バッグの種類と特徴によっては、買取査定に出す時期も重要だと思いました。

 

季節感の強いブランド品であれば、いくらブランド品とはいっても、多少買取価格に影響することもあると思います。少しでも高い金額で買取をしてもらうためには、箱と付属品などを全部つけて、季節感のあるものであれば、その季節よりも少し前の時期に持って行くということが、満足の行く査定結果につながると思いました。